五月流について

五月京香 プロフィール

五月流師範

公益社団法人 日本舞踊協会 会員

相模原市舞踊連盟 会員

劇団ぶらうに~ 所作指導

5月6日生まれ 牡牛座 O型

4歳で、百々派坂東流 坂東百々登美師に入門。6歳の時、【紅葉の橋】で初舞台を踏む。

  • 1992年 五月流に入門
  • 1994年 名取取得、師範取得
  • 1995年 インドネシア Japan Expoに出演
  • 1997年 五月会【新鹿の子】にて名披露目(国立大劇場)
  • 2001年 杜のホール橋本 こけら落とし 出演
  • 相模原市邦舞公演 出演
  • 五月会 出演

日本舞踊五月流とは

元は坂東流《八代目坂東三津五郎に師事していた》(現)流祖、五月千王〈せんおう〉が、昭和50年に五月流を創流し千王[当時:千介]が宗家・家元の任に就いた事に起因します。

その後、昭和53年に千王の娘である千和加(現:二代目千介)が二代目を継承し、宗家を千介、家元を千和加として活動し、平成18年に千介が流祖千王に、千和加が宗家と家元を兼ね二代目千介を襲名。

次いで、二代目千介の娘である五月光改め千和加を襲名していました三代目が平成25年に家元を継承し、千介は宗家のみの肩書きとなり、現在は、流祖五月千王の監修の元、二代目千介、三代目千和加の二人で五月流の運営、門弟への指導、舞台出演等、幅広く活動しております。

五月流の概要

創流:
1975年(昭和50年)
流祖:
五月 千王
宗家:
五月 千介
家元:
五月 千和加
本部:
東京都台東区池之端
稽古場数:
50ヶ所余
師弟総数:
300余名
トップへ戻る